児童買春容疑で28歳の塾アルバイト講師を逮捕 |
女子中学生を買春したとして、大阪府警泉北署は27日、学習塾「京進」(本社・京都市)アルバイト講師(28)=京都市西京区川島桜園町=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で逮捕したと発表した。
調べでは、容疑者は今年1月20日午後1時ごろ、堺市のホテルで、当時13歳の中学2年の女子生徒に5万円を渡し、18歳未満と知りながらわいせつな行為をした疑い。
同市に住む女子生徒とは出会い系で知り合ったという。
女子生徒の携帯電話に残っていたメールで「援助交際」をしていることを知った母親が同署に相談した。
調べに対し、容疑者は「悪いこととは分かっていた。女子生徒には申し訳ないことをした」などと供述しているという。
京進によると、容疑者は2003年7月から京田辺校(京田辺市)に勤務。
社長室は「事実なら大変残念なこと。早急に事実を確認し、懲戒解雇も含め適切に対処したい」としている。
売春組織リーダー格逮捕 |
携帯電話の出会い系サイトを利用して援助交際を装い、組織売春していた派遣型性風俗店の経営者ら5人が逮捕された事件で、県警生活環境課と高松南署は13日、共同経営者でリーダー格の(39)を売春防止法違反(周旋)の疑いで逮捕した。
容疑を否認している。
調べでは容疑者は、共同経営者の真渕龍一容疑者(28)=同法違反容疑で逮捕=ら5人と共謀。
携帯電話の出会い系サイトの掲示板に援助交際を求める書き込みをし、
今年4月27日、アクセスしてきた自営業男性(34)を雇っていた女性(18)に紹介、売春させた疑い。
容疑者らの買春組織は、昨年3月以降少なくとも5500万円の売り上げがあったという。
RKB元記者ら再逮捕20歳の女性にも集団暴行 |
RKB毎日放送(福岡市)の元記者らによる集団強姦(ごうかん)事件で、福岡県警は10日、別の女性への集団強姦容疑で元記者(29)=懲戒解雇=と無職(39)の両容疑者を再逮捕した。
調べでは、両容疑者は3月5日午後8時ごろ、携帯電話の出会い系サイトで知り合った佐賀県の店員の女性(20)を福岡県大野城市内のホテルに連れ出し暴行した疑い。
県警によると、容疑者が出会い系サイトで女性に現金を渡してわいせつな行為をする約束をして福岡市の商業施設に呼び出した。
容疑者が待ち合わせ場所で女性に会って車でホテルに連れて行き、現金の受け渡しはしなかったという。
容疑者は事実関係を認めているが、「気持ちに引っ掛かる部分もある」などと犯意を否認するかのような供述もしているという。
元RKB毎日TV記者 連続レイプ自供 |
女子高校生に乱暴したとして、集団強姦(ごうかん)やわいせつ目的誘拐などの容疑で逮捕されたRKB毎日放送(福岡市)の元記者・(29)=懲戒解雇=が、福岡県警の調べに対し「別の女性にも乱暴した」と数件の余罪を供述していることが3日、分かった。
県警は、容疑者が出会い系サイトを悪用し、連続暴行事件を起こしている可能性があるとみて、裏付けを急いでいる。
また、県警は同日、容疑者と、共犯のガソリンスタンド従業員・(39)を送検した。
女子高校生を相手に集団強姦事件を起こした元テレビ局記者が、連続レイプ魔である可能性が浮上してきた。
容疑者はこの日、福岡県警の調べに対し「別の女性にも乱暴した」と数件の余罪を自供。
さらに、私用の携帯電話とは別に、利用者の特定が難しいプリペイド式携帯電話を使って出会い系サイトを利用していたことも判明した。
調べでは、容疑者は田島容疑者と共謀し、昨年11月15日夜、出会い系サイトで知り合った山口県下関市の当時高校2年の少女(17)を、JR博多駅から車で福岡県大野城市のホテルに連れ込み、監禁。「叫んだら埋めるぞ」などと脅して暴行した疑い。
容疑者は、インターネットのレイプマニア向けの掲示板で田島容疑者と知り合ったという。
メールで事前に犯行計画を打ち合わせるなど、“素人”とは思えない手口で、女子高生を陵辱。
それ以外にも、プリペイド式携帯電話を駆使し、携帯電話の出会い系サイトで知り合った複数の女性を誘い出し、強姦を繰り返していたようだ。
また容疑者は、積極的に取材現場に赴き、3月25日のパ・リーグ開幕戦、ソフトバンク対ロッテ戦(福岡ヤフードーム)にも姿を見せていた。
逮捕当日の2日も、柔道の全日本選抜体重別選手権(福岡)を取材予定だったが、同容疑者の逮捕を知らぬまま思わぬ欠員を強いられたRKB毎日放送の取材スタッフは、大混乱に陥っていたという。
一方で、容疑者を知る人物は「決して『できる記者』ではなく、社内での評判はよくなかったようだ」と証言。
積極的な仕事ぶりが評価されないストレスのはけ口が、女性へ向けられたとの見方もあるが、県警はこの日、両容疑者を送検。
裏付けを急ぐ方針だ。
15歳少女と「同居」で逮捕 |
警視庁蔵前署は3日までに、15歳の少女と約20日間にわたり自宅で「同居」し、わいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反(有害目的支配)容疑などで
千葉県市川市南行徳、内装工(35)を逮捕した。
「間違いありません」と供述しているという。
蔵前署によると、「同居」の間、少女は料理を作り、学校にも通っていたという。
調べでは、容疑者は昨年10月25日から11月14日までの間、東京都内の中学3年生の少女が18歳未満と知りながら、自宅アパートに住み込ませ、有害な影響を与える目的で支配下に置き、少女にわいせつな行為をした疑い。
少女は昨年の夏休みに出会い系サイトを通じて容疑者と知り合い、交際するようになった。
少女の母親が昨年10月、交際をやめるよう注意すると、家出して「同居」。
母親の説得で、容疑者の下を離れたという。
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